Q&A
■社労士に関すること
社労士とはどんな仕事をするのですか?
労働法の専門知識を活かして、労働に関する法律や労務管理に関しての相談に応じます。
労働保険や社会保険の手続きに関して経営者の代行します。
社労士に依頼するメリットとは?
職場トラブルを未然に防止します。トラブルが発生した場合でも円満な解決を実現します。
年金事務所や労働基準監督署、ハローワークなどの各行政機関に提出する書類を迅速かつ正確に作成し提出します。
労働法務顧問として、日々の労働に関する法律の疑問や悩みにお答えします。
また、就業規則や賃金規程の作成や改定などのスポット業務もご依頼頂けます。
■就業規則に関すること
就業規則が必要な理由とは?
労就業規則とは、職場における経営者と労働者の権利と義務を定めたものです。
この職場の総合的なルールを作ることで、経営者にとっては管理しやすい職場となり、社員にとっては快適な職場環境が実現できます。
全体的な画一的・統一的なルールがないということは、労働者一人ひとりに違ったルールが適用されることになり、職場トラブルが発生しやすくなります。
また、時間外労働や休日労働をさせるときは、社員一人ひとりの同意を得ることが必要になって参ります。
■労務管理に関すること
労務監査の目的とは?
企業の規定を定期的総合的に監査することで、職場トラブルを未然に防止します。
労務監査を行うとどうなるのですか?
職場のルールが明確になり、職場トラブルが発生しにくくなります。
職場環境が改善され、社員のやる気が向上し、企業への帰属意識と貢献度が高まります。
労働時間管理って何をするのですか?
時間外労働や休日労働、年次有給休暇、また、フレックスタイムや1ヶ月(1年)単位の変形労働時間制など分かりにくい法律の説明をし、適法な労働時間制度の運用をアドバイス致します。
労働時間制度構築って何をするのですか?
フレックスタイムや1ヶ月(1年)単位の変形労働時間制、裁量労働制などを導入する際、適法かつクライアント様の目的に合う制度をご提案するものです。
■職場トラブルに関すること
セクハラやパワハラなど社員同士のトラブルから、労働法に関する専門的なトラブルまで、職場で起こる様々なトラブル全般をいいます。
なぜ、職場トラブルは予防の必要があるのですか?
職場トラブルが発生すると解決までには多くの時間がかかります。
裁判となればなおさらです。職場トラブルがなければ、解決までの時間は本来必要のない時間です。
必要のない時間が多くなれば企業にとっては利益の損失となります。
職場トラブルの調整って何をするのですか?
職場トラブルが発生した場合、裁判など外部での解決ではなく、社内で当事者同士の合意によって円満に解決することです。
■社外相談に関すること
社外相談窓口ってどんなにものですか?
セクハラやパワハラに対する悩みや労働法に関する疑問がトラブルに発展する前に相談できる窓口です。
社外相談窓口のメリットとは?
相談の窓口を社外にもつことで、社員が匿名で気軽に相談できます。
社員の悩みや疑問を知ることで職場環境を改善し、職場トラブルの発生を未然に防止できます。
※お問い合わせはお気軽に
お問い合わせは無料ですので、ご質問やご不明な点などがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
■よくあるお問い合わせ
● 見積のご依頼
→正確な価格を提示させて頂くために、人数や見積依頼業務の明記をお願いいたします。
- 「役員1名と従業員4名」の「労働保険、社会保険及び給与計算のアウトソーシング」の見積を出して貰いたいのですが・・・
- 「人数が少ないので各種手続きは自社で実施しますが、労務管理の基本となる『36協定』『みなし労働の適用』『労働契約書ひな形作成』だけのスポットの見積を出して貰いたいのです。
● 訪問のご依頼
→当事務所では、原則として北九州市・中間市・遠賀郡・鞍手郡などに所在地がある企業には、無料でご説明の為に訪問させて頂いています。
- 「創業間もない企業ですが、労働保険や社会保険のことがよく理解できません。一度、訪問に来て頂けますか?
- 「助成金」の説明をして欲しいのですが・・・。
● 各種相談
→メールでのご相談は初回に限り、無料で実施させて頂いております。
- 「従業員とトラブルになりそうです。理由は残業代の問題です。何か良い対策はありますか?」
- 「従業員数が増えてきたので人事制度の設計をしたいのですが、期間や費用はどのくらいかかりますか?


