労務相談
就業形態の多様化、労働者の権利意識の高揚により、日常様々な問題が発生しています。
中には複雑な問題もあり、経営者や担当者では対応できず、通常の業務活動に支障をきたす場合もでてきます。
人事労務の専門家である井上労務管理事務所は、このような場合の相談相手となって専門的な立場から助言や指導をいたします。
又、最新の法律改正や労務管理上の問題についての情報も早期に入手することができ、トラブル防止や早期解決のための助言を受けることができます。
相談事例
◆採用について
- 求人票記載の労働条件は、労働契約の内容となるのか?
- 長期にわたる試用期間の設定や延長は可能か?
- 採用内定者が研修中に事故に遭った場合、労災として扱うべきか?
◆パートタイマーについて
- パートタイマーを雇い入れる際に、契約期間を定めるべきか?
- パートタイマーに対して定年制を設けることは可能か?
- パートタイマーに対しても、育児休業や介護休業を与えなければならないか?
◆労働時間について
- 就業規則に記載する所定労働時間とは、拘束時間なのか、あるいは実労働時間なのか?
- 育児時間を始業・就業時刻に連続して請求された場合に、これを拒否できないか?
- 就業規則で定めた「出勤時刻」から実際の「始業時刻」までは労働時間となるのか?
◆解雇・退職について
- 遅刻・欠勤などの勤務態度不良を理由として解雇することができるのか?
- 管理監督責任を理由として上司を解雇することができるのか?
- 行方不明者を退職扱いとすることは可能か?
◆業務災害・通勤災害について
- 取締役である工場長が構内でけがをした場合、「労働者」として労災と認められるか?
- 労働者の勝手な判断や義務違反による労災事故にまで保険給付がされるのか?
- 禁止されているマイカー通勤途上の事故は、通勤災害として認められるか?


